あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の年末年始は、広島でゆっくりと過ごしました。特に予定を詰め込むこともなく、肴を作りながら、芋焼酎を片手にのんびりとした時間。番組表を眺めつつ、特番の多さに正月だなとしみじみ。鹿児島の焼酎は、飲むだけで気持ちがふるさとに帰ったような感覚になります。普段の忙しさを忘れ、心身ともにリフレッシュできたお正月でした。
年始には郡司事務局長をはじめ、県人会会員と一緒に箱根駅伝を観戦しました。選手たちが必死に襷をつなぐ姿に、「きばれ!」と自然と声が出てしまい、気づけばテレビの前で本気応援。順位が入れ替わるたびに一喜一憂しながら、みんなで盛り上がる時間はとても楽しく、改めてスポーツ観戦の醍醐味を感じました。
また、先日開催された「皇后盃 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」では、鹿児島チームが無事に完走しました。結果も大切ですが、何より最後まで諦めずに走り抜いた選手のみなさんの姿に感動しました。沿道の応援やテレビ越しの声援を背に受けながら、懸命にゴールを目指す姿は、本当に胸を打たれます。選手のみなさん、そして関係者のみなさん、本当にお疲れさまでした。
そして来週はいよいよ「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」が開催されます。当日は応援にも一層力が入りますし、会場周辺の「ふるさと広場」では鹿児島ブースも出店予定しております。特産品や郷土グルメなど、鹿児島の魅力がたっぷり詰まったブースになるはず。。応援とあわせて、ぜひ鹿児島ブースにも足を運んでいただき、焼酎片手にふるさとの味や雰囲気を楽しんでいただけたらと思います。
駅伝を通して、改めて鹿児島のチームを応援できる喜びや、県人会としての一体感を感じることができるのも嬉しいところです。今年もこうしたイベントをきっかけに、会員同士の交流を深めながら、楽しく活動していけたらと思います。
寒い日が続きますが、体調には気をつけつつ、2026年も元気に過ごしていきましょう。今年もひろしま鹿児島県人会をよろしくお願いいたします。
ではでは!