おやっとさ!県人会活動報告です。
1月に開催された第31回 全国都道府県対抗男子駅伝(天皇盃)。今年も全国47都道府県の代表選手が広島の街を駆け抜け、大いに盛り上がりました。各チーム中学生から社会人まで、幅広い世代の選手が襷をつなぐこの大会は、毎年多くの感動を届けてくれます。
鹿児島チームは全員が襷をつなぎ無事完走。さらに、昨年より順位を上げる健闘を見せてくれました。レース全体を通して安定した走りが続き、特に若手選手の活躍が印象的でした。力強く粘る走りはチームに勢いをもたらし、今後の成長がますます楽しみになる内容でした。世代交代の流れを感じさせるレースとなり、鹿児島陸上界の明るい未来を感じました!
駅伝と並んで会場周辺で行われた「ふるさと広場」も大盛況。各都道府県の特産品や郷土グルメが一堂に会し、毎年多くの来場者で賑わいます。今年も鹿児島ブースは終日多くの方に足を運んでいただきました。
鹿児島ブースでは、焼酎セット(さつま揚げ&きびなごを肴に芋焼酎の湯割り)、軽羹、さつま揚げ、きびなごなどなど。鹿児島ならではの名物を販売しました。

中でも注目を集めたのが、焼酎セットです。きびなご、さつま揚げ、芋焼酎の湯割りを組み合わせたこのセットは、寒い時期にぴったりということもあり大人気。昼過ぎには完売となり、その後も多くのおかわりをいただくほどの反響でした。
他の商品も好調な売れ行きを見せ、最終的にはすべて完売。県外の方にも鹿児島の味を楽しんでいただける貴重な機会となり、改めて鹿児島の食の魅力を実感する一日となりました。
この大成功の裏には、県人会会員の皆さんの早朝からのお手伝いです。当日はまだ薄暗い時間帯から会場に集合し、設営や商品搬入、陳列作業などを分担して準備。早朝の肌寒い中でしたが、手際よく作業が進められ、開場時間までに万全の体制が整いました。
開場後は接客、調理、会計対応、西郷どん&ツンなど、それぞれが役割を担いながらわいがやで動き回りました。来場者が途切れることなく訪れる中でも、スムーズな運営ができたのは、日頃から県人会活動で培ってきたチームワークのおかげです。状況に応じて役割を調整しながら対応してくださった皆さんの存在は、本当に心強いものでした。
終了後の片付けまで含め、朝から最後までお手伝いいただいた会員の皆さんには心より感謝申し上げます。皆さんのご協力があってこそ、今回のふるさと広場出店を無事に終えることができました。
駅伝では鹿児島チームが健闘し、ふるさと広場では鹿児島ブースが大盛況。競技面でも交流面でも、鹿児島の魅力をしっかりと発信できた一日となりました。今年の経験を活かし、今後も県人会一丸となって鹿児島を盛り上げていきたいと思います。
最後に、今回のふるさと広場出店にあたり、早朝から準備、運営、後片付けまでご協力いただいた県人会会員の皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。皆さま一人ひとりのご尽力があってこそ、鹿児島ブースは大盛況となり、無事に終えることができました。本当にありがとうございました。
今後も県人会の活動や日常のちょっとした出来事、イベントの様子など、肩ひじ張らず、何気ない記事を少しずつ発信していきたいと思います。読んでくださる皆さまに、鹿児島の温かさや楽しさが伝わるような内容をお届けできれば嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ではでは!