お久しぶりです。皆さまお元気でしょうか。私事ですが、先日、人生初の全身麻酔と入院を体験してきました。麻酔投与はズンと眠くなり、体力仕事後の眠気さでした。頑張って耐えていたのですが、叶わぬ戦いに終わり…
それはさておき、下記内容ご連絡いたします。
「島津義秀の世界 in 広島」
2026年5月15日(金)18:00開演。
会場は、広島市東区の「マリモホールディングス東区民文化センター」。
演奏されるのは、薩摩琵琶奏者・島津義秀さん。
さらに特別ゲストとして、しの笛奏者の石原千鶴子さんも出演されます。
「でも薩摩琵琶って、難しそう…」
そう思った方。実は逆です。
薩摩琵琶の魅力は、“説明できない迫力”にあります。
弦を叩くように鳴らす音。
語りと演奏の境目が溶け合う独特の世界観。
まるで戦国時代や幕末の空気が、その場に立ち上がるような感覚があります
さらに今回は、しの笛との共演。
琵琶の重厚感に、笛の澄んだ音色が重なることで、
“静”と“動”が交差する舞台になる予感です。
おそらく当日は、
「思っていたより凄かった」
「気付いたら引き込まれていた」
そんな感想があちこちで聞こえてきそうです。
ちなみに県人会メンバーの中には、
「焼酎飲みながら聴きたくなるねぇ」
「いや、終わった後に語りたくなるやつだ」
なんて声も出そうですが、確かにそれも薩摩文化の楽しみ方かもしれません。
鹿児島の歴史や文化に触れたい方、
普段なかなか出会えない和楽器の世界を体験したい方には、非常におすすめの公演です。
開催概要
【薩摩琵琶弾奏 「島津義秀の世界 in 広島」】
日時:2026年5月15日(金)18:00開演
会場:マリモホールディングス東区民文化センター
料金:4,500円(税込・全席自由)
特別ゲスト:石原千鶴子(しの笛)
【主催・お申込み】
島津義秀事務所
TEL:099-800-4732
Mail:shimadzu.biwa@gmail.com
広島で味わう、“薩摩の響き”。
歴史好きの方も、音楽好きの方も、
そして「なんか気になる」という直感派の方も、ぜひ足を運んでみてください。
ではでは!